LINEオーディエンスの一覧表示、登録、削除 | CURL | LINE Developer API

LINEオーディエンスを操作するbashコマンドです。(2024年3月の時点で動作確認済み)
シークレットキーはLINE Develoerにログインし、任意のチャネル選択→Message APIタブ→「Channel access token」と記載されている場所で取得可能です。
LINEオーディエンス一覧は下記のbashコマンドでも確認できますが、LINE公式アカウントにログインし、左メニューの「データ管理>オーディエンス」からも確認可能です。bashで登録したオーディエンスも表示されます。

LINEオーディエンスを登録する

curl -v -X POST https://api.line.me/v2/bot/audienceGroup/upload \
-H 'Authorization: Bearer シークレットキー' \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d '{
    "description": "tanosii_nekochan"
}'
	

LINEオーディエンス一覧を表示する

curl -X GET \
     -H 'Authorization: Bearer シークレットキー' \
     https://api.line.me/v2/bot/audienceGroup/list
	

オーディエンスID(audienceGroupId)を指定してLINEオーディエンスを削除する

curl -X DELETE \
     -H 'Authorization: Bearer シークレットキー' \
     https://api.line.me/v2/bot/audienceGroup/7672845312615
	

LINE: メッセージ送信とリクエストIDの取得

リクエストIDは「メッセージ」をLINEに送信したときのレスポンスでなく、レスポンスのヘッダー情報に含まれるリクエストIDのようです。 リクエストIDのキーと値は「x-line-request-id: f53a8de0-39ea-4b21-b868-070ff3d88d54」という感じでレスポンスヘッダーから取得可能です。

LINEメッセージ送信とリクエストIDの表示をするコマンド例。 このコマンドを実行すると全友だちユーザーにメッセージが送信されます。

curl -i -X POST https://api.line.me/v2/bot/message/broadcast \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer アクセスキー' \
-d '{
    "messages":[
        {
            "type":"text",
            "text":"Hello, world"
        }
    ]