Node.jsの導入手順(Eclipse)
  1. Node.js 日本ユーザグループ のサイトから最新の安定版をダウンロードする。
    インストーラ用のパッケージ(msiファイル)をダウンロードする。
  2. msiを開いて、一般Windowsアプリケーションのようにして、node.jsをインストールする。
    インストールする場所はどこでもよい。(マイドキュメントでも問題ない)
    ※少し注意:ウィザードの最初の画面でスペースキーを押すこと。
  3. node.jsに対応したフレームワークであるexpressをインストールする。 コマンドプロンプトを立ち上げ以下のコマンドを実行するだけ。
    npm install express
    npmコマンドはnode.jsをインストールすると使えるようになる。
    npmはNode Version Managerの略で、node.jsと関連したサードパーティ製のモジュールをひとまとめに管理している。 簡単なコマンドだけで関連モジュールをインストールしたりアンインストールすることができる。
    関連モジュールにはexpressのほかにもmongoDBなどがある。
  4. リクエストボディを解析するモジュールである body-parser をインストールします。(上記と同様の方法)
    npm install body-parser
  5. 続いてEclpseへの設定。Eclipseを立ち上げ「install new software」画面を開く。
    Help→install new software
  6. Work Withに以下のURLを入力してaddボタンを押し、適当な名前を付けて保存する。
    http://dl.bintray.com/nodeclipse/nodeclipse/
  7. 一覧に表示されたパッケージにチェックを入れ、インストールする。これでnodeプロジェクトが作成できるようになる。
    ※すべてのパッケージにチェックする。
  8. 新プロジェクト Node Projectを立ちあげます。
    File→New→Other→Node→Node Project
  9. hello-world-server.jsを実行して、試に動かします。
    実行はhello-world-server.jsを選択し、メニューから「Run→Run→Node Application」と操作します。
    Eclipseのコンソールに、以下のメッセージが表示されればOKです。
    Server running at http://127.0.0.1:1337/
    実行はメニューの実行ボタン(緑三角)からも可能です。
  10. 上記で実行されている状態で、ブラウザに「http://127.0.0.1:1337/」を入力します。
    Hello Worldとブラウザの画面に表示されればOKです。

    ※修正するときの注意点。
    hello-world-server.jsファイルを修正した場合、node.jsを再実行します。
    node.jsを再実行は、コンソールにある赤い四角ボタンを押して、node.jsを止めた後、メニューの実行ボタンを押します。
参考:Oiita:MongoDB+Express+AngularJS+Node.jsでシンプルなCRUDアプリ作成

Node.jsのバージョン確認 node -v
$ node -v
v14.15.3
		

WindowsでNode.jsのバージョンアップ
コマンドでバージョンアップまたはアップデートする方法は見つからなかった。
公式サイトから新しいバージョン(推奨版)をダウンロードしてきて、旧バージョンをアンインストール後にインストールする。

公式のダウンロードページ





ホームページ